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| 自作・DIY総合研究所ホーム>ハーレーカスタム・メンテナンス>ハーレーエンジンオイル交換 | |||||
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さて、この巻ではハーレーツインカム88ソフテイルのオイル交換をしていきたいと思います。 まず車体を水平に保ちます。 とはいっても左右方向のみ水平ならとりあえず問題ありません。 極端に前上がりでない以外はケツ上げて前後まで水平を保たなくても大丈夫です。ジャッキは写真の位置でオッケイです。 車用のジャッキで十分用は足りますが、二輪用ジャッキは持っていたほうがよいです。 ちなみに車が前後しないように一速にギアは入れておきます。 |
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用意するものです。 左からオイル受け・廃油処理箱・オイルジョッキ・エンジンオイルです。最低限これだけは必要ですので買い揃えておきましょう。オイル受けはなるべく薄いもののほうがいいですね。 奥に見えるのはキティちゃんのヒーターです。 寒いときの必需品です。これも持っていると非常に重宝しますョ。 さて、ここまでそろったらDIYオイル交換の始まりです。 |
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今回使用するエンジンオイルです。 これはレブテック社のもので比較的安価で手に入ります。 1本約945mlです。(1クォート) ハーレー純正オイルの場合、1本約1500円ですがこれなら半分以下の価格で買うことができます。 ちなみに1本でエンジン・プライマリー・ミッションどれでも使える SYNTHETICというオイル等ありますがディーラーの整備士に「どうなの?」と聞いたところ「うう〜ん・・・」という返事。ちょっと微妙かも・・・ |
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写真のさしがねの先がドレンボルトのある位置です。 | ||||
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拡大したところです。 指差し部分がオイルが通る道です。この裏側にドレンボルトがあります。写真下は裏側のボルトの位置を示してあります。 |
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ドレンボルトを抜いてオイルを出します。 汚ねぇ〜!! ちなみにうまく抜くコツとしてはエンジンオイルを抜く前にある程度走っておいてオイルをやわらかくしておく事です。 こうする事によりエンジンオイルがスムーズに抜けるようになります。 また、注入側のキャップも外しておいて下さい。 ただ、走ったばかりですのでドレンボルトを外す際マフラーでヤケドしたりということがよくありますので注意してください。オイルも熱くなっていますので注意が必要です。 |
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ドレンボルトです。 ここには先端部に磁石が付いていてここに金属片等付着するようになっています。これはパーツクリーナでキレイにとっておきます。 |
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エンジンオイルの処理の様子です。 私は4000キロ毎又は季節の変わり目にオイル交換をするようにしていますが結構汚れています。 汚れは目立たなくともオイルは常に劣化しますので最低1シーズンごとには、まめに変えておきたいものです。 また、夏と冬では劣化の具合も変わりますしね。 廃油はきちんと廃油処理箱に捨てましょう。この廃油の処分は各自治体で違いますので要確認です。ちなみにうちの地域では可燃ごみ。 |
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オイルを抜き終えたらドレンボルトを締め、新しいエンジンオイルを入れてきます。オイルタンクの容量は3.3Lですが、フィルター交換をしないのであれば2.5本位(2.5L位)が目安になると思います。最初の2本はそのまま注ぎ口に挿して入れてしまいましたが、特に問題はありませんでした。 | ||||
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二本入れてしまったら最後はジョッキでゆっくり入れていきます。少しずつオイル量を確認してください。 | ||||
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オイルを入れる目安としてはこの注ぎ口の溶接部分位までです。中を覗き込めばわかると思います。このライン付近にきたらオイルの量をレベラーでチェックします。 | ||||
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私の場合ですが、スティックのオイル上限ラインと下限ラインの真ん中にオイルのレベルがくるようにします。 オイルの量は少なすぎるのもいけませんが多すぎてもいけません。 |
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オイルをレベラーでチェックし終えたらエンジン内にオイルを潤滑させる為にプラグコードを抜いてセルをまわします。(この時アクセルはあおらないで下さい。) この作業をセルを回している状態の時のエンジンオイルのチェックランプが消えるまで行います。(セルを回さないとランプは必ず付いていますので勘違いなさらぬよう…)フィルター交換をした場合はこのセルをまわす時間量が結構ありますのでびびらずやってください。 セルのまわし方は5秒まわして5秒休むといったように間隔をあけて行います。チェックランプが消えたのを確認したらプラグコードを付け、エンジンを始動させてください。 1分ほどエンジンを回したら最終的にレベラーでオイル量をチェックし、少ないようでしたら規定量まで足してください。 全ての作業を完了後、ドレンボルトからの漏れが無いかチェックを忘れずに行います。 これでエンジンオイルの交換は完了です。 |
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