
| 自作・DIY総合研究所ホーム>管理人が見た!伝統技法継ぎ手と仕口 | |
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框・土台と柱の仕口です。 ホゾで差し、くさびをかって抜けを防止しています。 釘などの金物は一切使用しない、純粋に木だけの組み方です。 自然のものに人工のものが入らない・・・ 金物を使用しない木造住宅が人が住む建物の本来あるべき姿なのかもしれませんね。 |
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柱の継ぎ手です。現在では柱の継ぎ手を見ることはほとんど無くなりました(特に住宅では一切使いません)ので貴重な写真です。古民家らしい仕事ですね。 これは柱下部の写真です。 解体・復元の際、おそらく土台部分が腐ってダメになって下部のみ交換したのでしょう。 初めて生で見ることが出来たので感動しました。 |
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軒樋です。 丸太を半分に割り、中をくりぬいて樋にしてあるようです。 縦樋も勿論木で出来ていました。板を4面組み合わせて筒状にしてありました。 ここまでやるか!!の仕事に呆然。。。 |
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さて、こちらは最近建てたであろう休憩所の一室です。 全面木!木!木!でした。 羽目はもちろんの事、野地板(屋根の下地部です)垂木、全てにいたるまで化粧!圧巻です。 野物の丸太が凄くきれいです。その素晴らしさに息を呑みました。 |
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梁の継ぎ手部分”台持ち継ぎ”です。 通常ボルト締めのところを木の込み栓で接合しています。 あくまで”金物”を使わない大工本来の伝統技能ですね。 ご馳走様でした!! |
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