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トリプル&フォークを車体から外しました。 フォークをさかさまにするとフォークトップ部分からフォークオイルが出てきました。(床のシミ) |
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オイル漏れを防ぐために最初に外したトップ部のボルトを仮締めしておきましょう。 |
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これが今回取り付けたトリプルです。 パワートイズさんで注文した部品でハンドルロックも効きますので車体の全長等の構造変更申請をすれば車検もOKなので安心です。部品は CCIカタログより トリプル 部品番号:686202 商品名:RST Triple Trees with TUV for fxst トリプルのベアリング(下部に使用分1コ) 部品番号:12264 商品名:Neck bearings です。 参考までに。どちらも輸入代行してもらったので激安です。 |
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コチラがパーツリストです。 これはサービスマニュアル・パーツリスト等の書籍を購入しないと付いていないので別途購入する必要があります。(結構高いです) MCメンバーが持っていたので拝借してパーツのならびを確認です。 外した部品の順番をきちんと覚えていれば特に必要は無いです。 純正トリプルから部品を流用するものが結構ありますので無くさないようにしましょう。 |
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これはベアリング下部のダストシールド(?多分こんな名前)です。 これはベアリングのグリスの受けになるのでベアリングを組み込む前に必ずインストールします。 この部品はハーレーディーラーにて購入。そんなに高くはないです。 |
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次に新品のベアリングをトリプルに打ち込んでいきます。 まずは手で落ちるところまで降ろしていきます。 この下部に取り付くベアリングですが、純正トリプルから外して使っても問題ないのですが取り外す手間を考えれば新品を買ったほうが無難です。 |
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横から見た絵です。 ここから硬くなるのでインストールにはスライディングハンマー?などの専用工具でベアリングを打ち込む必要があるのですが… |
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工具を買うのが勿体無いので自作の打ち込み機?でベアリングをインストールします。このためだけに工具を買うのが勿体無いので(;・∀・) 使用材料は鉄パイプとクローゼットのパイプなどをつける際に使用するパイプ受け金物です。パイプは打ち込む際のスライダー代わりに、パイプ受け金物はベアリングをパイプで打ち込む際傷つけないようにするための受けとなります。 ちなみにMCメンバー内でトリプルを交換している人は、専用工具にてベアリングをインストールした人はいませんが、一応推奨としては”ベアリング打ち込み機”でインストールしましょう。(当たり前ですが…) ベアリングは大変重要な部品となるので傷つけたり斜めに打ち込んだりなど絶対しないように慎重に作業しましょう。 |
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写真のようにパイプ受け金物をベアリング上部にセットし、その金物をいパイプで打ち込むカタチでインストールします。 一度に打ち込むのではなく細かく何回にも分けて”トントン”といった感じで打ち込みます。 下まできちんとインストールができるまで慎重に作業を進めていきます。 結構硬いので慎重に… |
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