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ハーレートリプルツリーの交換
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〜トリプルツリーを交換して車体を長く、そして低く魅せる〜

と、いうことでトリプルツリーの交換についてです。
今回はツリーを6度レイク、フォークの長さはストックのままでトリプルツリーのみの交換です。
ちなみに4インチオーバー+6度レイクだと少し前がカチあがり気味になります。2インチ伸ばしてもそんなに変わりないし…

そんなわけでとりあえず低くの方向でツリー交換をしていきたいと思います。
まずは純正トリプルツリーを外していきます。
これがカスタム前の状態。
チョッパー好きにはフォークが起きているのが気になる部分ですね。
まずはジャッキアップしておきましょう。
フロント周りを完全にばらしますのでジャッキアップは必須です。
安全のためにも出来れば二輪専用ジャッキで作業をしたいです。

私は2輪ジャッキと車のジャッキ×2を使用し安全に細心の注意を払って作業します。自分が下敷きになるのもイヤですが、愛車を倒して傷つけたくないですからね(´▽`*)
純正の配線類はこのトップブリッジの穴を通っているためにツリー交換の際は配線を取る必要があります。
時間のある方はタンクを外して(ずらして)タンク下にあるカプラーを外し、配線を抜いてあげます。
ちなみに私は自作スイッチを作った際にフォーク横で線を切って繋いでありますので私はココを外しての作業となります。

タンクを外して…とやるのが面倒くさい方は配線を思いきって切ってしまっても良いかもです。

後の配線の処理をきちんとやればさほど繋ぎ目は目立ちません。
ギボシを使わないでキレイに繋ぐにはまずは線を絡み合わせて繋ぎ、それをはんだ付けして結合し収縮チューブで覆えばかなりコンパクトにまとまります。

ヘッドライトも外します。
ヘッドライトはツリー下のこの部分を外せばOKです。

かなり硬くとまっていると思いますので、気合いで外します。
高トルクをかける為の最終手段で私が用いる鉄パイプです。
コレをやるとトルクはかなりかけることができますが、工具を傷める可能性も大。
諸刃の刃ですが、私は愛用。
ココのネジ(ボルト)も外します。
これはフォーク部とブリッジ部を留めているものです。
これはプラスドライバーの穴に良く似ていますが”ポジドライブ”といって外すためには専用の工具が必要になりますが・・・・
そんな工具を買うのも勿体無いのでプライヤーで挟んで回しました。
結構簡単にまわるのでご安心を。
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