手すりの取り付けと完成 |
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次に振れ止め&手摺下地をバーナーでこんがり焼いて焼杉材を作ります。丸太が焼杉でコレだけ無垢の色というのもおかしいので… 初挑戦でしたが簡単に表面が焼けました。 節目(年輪)部分が焼けにくい(白太は簡単に焼けます)のでそのへんがちょっと難しいです。 |
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振れ止め&手摺下地を取り付けました。コレで手摺を取り付けるための下地は完成です。このまま柵としても使えそうな感じですね。 ムラムラな焼け具合ですがある意味、味があって個人的には気に入っています。 節目がファイアーパターンのようでちょっとカッコイイ? |
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いよいよ手摺を取り付けていきます。 今回手摺本体には自然物とマッチするように”虎竹”をチョイスしてみました。しかしながら、さすがは自然物、手摺を止める金物に径が全く合いません。この金物は既製品の手摺を取り付ける為の金物です。 径が合うように取り付け部にビニールテープを巻いて調整しています。 金具からテープが見えてしまうとかっこ悪いので金具を取り付けた後に見える部分はカットしておきましょう。 ちなみにこの金物とビニールテープの幅は丁度良く、すっぽりキレイに隠れてくれました。 |
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地面から手摺芯で700oになるように手摺を取り付けました。 これで一通りの作業は終了ですが、杭の割れ部分や欠き込みを入れた部分など、無垢の地肌が出ている部分があるかチェックし最終的にもう一度バーナーで焼きをいれます。火事には十分注意して下さいね! これで完成です。 コレといった違和感無く植木と焼杉がマッチしてくれました。もう少し杭の頭を短くしてもいいかもしれませんね。 |
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手摺を上から見たところです。虎竹の手摺が非常にいい感じです。 同じような既製品の手摺を使っても良いのですが、自然な仕上がり具合はやはり自然物に限りますね。 階段の手摺に利用しても面白そうなので勝手に自宅に手摺を取り付けてみたいと思います。 材料代5000円位でできました。 |
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