作りつけ和風収納家具の壁仕上げと棚板取り付け、その他造作 |
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下がり壁の照明のスイッチを作ります。電源は既存の電源コードから分岐させて電源をとり、そこにスイッチ(ON
OFF)をつけました。 写真はスイッチボックス。 電気の配線作業は作業中・作業後(漏電など)に危険を伴う作業なので、ブレーカーを落として細心の注意を払います。 |
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スイッチボックスは普段は見えないようにしたかったので、写真矢印位置に取り付くようにしました。 ここは飾り棚下の収納となり、扉が付くところなので普段は見えません。 |
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スイッチを取り付けてみました。 スイッチ、スイッチボックスはホームセンターで売っています。と、いうことはスイッチ(のみ)のリフォームも簡単にできるということですね。 |
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とりあえずイメージを把握するために照明をつけてみました。 間接照明は照明ランプが見えないほうがいいので位置をもう少し検討したほうが良さそうですね。 まぁとりあえずは仮に。 |
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収納の壁を全部貼りました。ここから棚板をとりつけていきます。 ちなみに天井高は1820(6尺)よりも多少高めに造ってありますので 3×6板のベニヤでは長さが足りません。そこでどこかでジョイントをして繋ぎ合わせる必要があるのですが、ジョイントは使い勝手を考えたうえで目立たないところでジョイントさせたほうがよいです。 下のほうで繋いであるのが分かりますか?? 下からの貼りだしで上で繋ぐのが普通ですが、この場合、上部分が飾り棚で下部分は収納になりますので上から貼りだしで下で繋いであります。 ですから胴縁も壁材の貼り方を考えて入れておく必要があります。 |
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棚板(上下間仕切り)を取り付けたところです。 左の上段が飾り棚、残りの3つが収納となります。 |
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収納部分にはさらに棚板を取り付け、容量アップをしました。 この収納に納める予定の物の大きさを大体把握し、棚板を取り付けますが、棚板は下地(胴縁)に留まるように位置を検討しながら取り付ける必要があります。 通常はあらかじめ棚板を取り付ける位置が大体決まっているのでその位置に棚板取り付け用の下地(胴縁)を入れておきます。 |
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