作りつけ和風収納家具の床貼りと壁下地補強・壁貼り |
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天井が完成した後、間仕切りを起こし(ごめんなさい!施工写真を撮り忘れました…)床を貼っていきます。 真ん中の仕切りは天井から(天井下地組の際入れた下地からビスを打ち下ろす)と、壁下地の同縁にビス止めで留めました。 まだ下がグラグラ状態なので、床組みをする際に床側からも間仕切りを固定していきたいと思います。 なお間仕切り材はラジアータパインの3×8板を使いました。 |
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前框を取り付け、根太を組んでいる様子です。 前框は、間柱の材料のなかに節の無いきれいなものがあったのでそれを使用しました。 きれいな材料は後々化粧材に使える場合もありますので、それを検討しながら材料を使うようにします。 間仕切りは下まで伸ばしてあるので、その横に根太を抱かせて根太に絡めるようにビスで止めています。 根太とは… 根太は45×45 L=4000が標準です。材料は米松が一般的です。床は直に荷重を支えるところなので、硬い材料(米松は硬いです)を選びます。また、節はなるべく少なく、小さいものを使用するようにします。 ※補足説明 根太の施工詳細(準備中) |
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床下地組みを終えたら床を貼っていきます。 |
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床を貼り終えたら次に壁を仕上げていきます。 壁材は下がり壁・天井材と同じくシナベニヤ仕上げとします。 今回使用したシナベニヤの厚さは5.5ミリですので材料自体が薄いためにたわみやすく、もろいので隅部とジョイント部には通常1尺間隔の同縁の間に胴縁のコマを打って補強をします。 写真は入り隅になる部分です。私は12oプラスターボードを貼る場合でもこのやり方でやりますが、12oボードの場合は厚くたわみ難いので特にこの作業は要りません。 |
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すべての胴縁を取り付け終わったところです。 このあと化粧(仕上げ材)の壁材を貼っていきます。 |
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全体の様子です。 左側は飾り棚がつくのでシナベニヤを、右側は扉付の収納となるのでラワンベニヤを貼ります。 シナベニヤはラワンベニヤに比べてかなり高いんですょ…。 |
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収納奥の壁が貼れました。左右で壁の質感が違うのがわかると思います。使用材料によって仕上がりの感じはだいぶ変わりますね。 |
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ちなみに裏から見るとこんな感じです。隅・ジョイント部分の下地が補強されている様子がわかると思います。 |
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