作りつけ和風収納家具の下地組 |
|
| 自作・DIY総合研究所ホーム>日曜大工DIY>和風収納 既存間柱(下地)の解体と下地組 | |
![]() |
壁下地を組み終えたら既存天井は固定されますので次に既存の壁下地を解体にかかります。 しかし、すべてを解体するのではなく既存下地を利用し天井を吊っておきます。そのための補強を施します。 左写真にある赤い印が釘(ビス)を打つ位置です。 このようにして天井下地が垂れないように補強をしておきます。 |
![]() |
ビスを打って下地が十分補強されたら間柱を切っていきます。 |
![]() |
間柱が切れました。 ジプトーンが貼ってある既存天井が既存であった壁下地(間柱)によって天井が吊られている様子がわかると思います。 |
![]() |
既存間柱が撤去されてすっきりしました。これから新たに収納の下地を本格的に組んでいきます。 |
![]() |
まずは天井下地を組んでいきます。 しかしながら和室側に下がり壁をつける予定でいるので先に下がり壁の下地を組んでいます。 天井はこの下がり壁の仕上がり高さで物入れ天井高とします。 |
![]() |
下がり壁の下地を組んだらその高さに合うように天井下地を組んでいきます。天井野縁を組んだところです。 野縁とは… 天井下地材である”野縁(のぶちと読みます)”とは、一般的に30×39ミリ(1寸×1.3寸)の材料をものを指す場合が多いです。地域や人によって1.2寸×1.3寸なども使用する場合もあります。 基本的に野縁とは天井下地材(またはその寸法である材料の事を通称で野縁と呼ぶことがあります)の事です。 |
| 関連 | メニュー |
|
ネットで買える建築資材・建材専門店街 大工道具と電動工具を探してみる |
和風収納の位置検討と下地組へ戻る 天井・壁下地組へ進む |