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ここではさしがねの簡単な使い方(DIY・日曜大工で必要なもの)についてご説明いたします。
今回は分かりやすいようにcm説明していきます。
ここではD材料を○等分する方法をご説明。
材料を○等分する時もさしがねは重宝します。
例えば・・・

この材料は115ミリ幅でした。コレを3等分します。計算上では115÷3=38.333・・・です。
計算が面倒だしそんな中途半端な数字取れないよ(゚Д゚)ノ!!!!
となります。こんな時は

このようにさしがねを斜めにあてて等分する方法があります。
簡単に言えば割り切れない数値を割り切れる数値に変えて等分するということです。
その方法について説明します。
まずは等分したい倍数(ここでは3等分なので3の倍数)で下ような考え方をします。
材料幅の数値(115・・・11.5センチ)に近い3の倍数は・・・…c(゜^ ゜ ;)ウーン・・・12か15だなぁ。
じゃあ15で考えよう(^^)!
次に
(等分したい数)×(X)=(材料の幅に近い任意の数値)
に当てはめます。すると
3×(X)=15
になります。
3×5=15で(X=15÷3・・・・ X=5)
5の倍数でいけば3等分できるな(・・*)。。oO
(X=5が、この倍数で印を付ければ目的の等分になるという事です。)
となります。上に出てきた15という数字はさしがねを当てる位置です。
材料の端と端で0と15センチががくるようにさしがねを当て(上の写真です)
5の倍数の5、10cmで印をします。そうすれば面倒な計算をせずに3等分できることができます。

V印が付いているのが分かりますか?このように上下2箇所に上と同じさしがねの当て方で寸法を取ります。

これで三等分できました。
もし12で考えた場合は3×4=12
ですから4の倍数の
4cm、8cmで印をすれば良い訳です。
今度は7等分してみます。
計算では115÷7=16.42・・・メンドクサイ(゚Д゚)!!&数値が半端`;:゙;`(;゚;ж;゚;
)ブフォ
3等分と同じように等分する倍数で考えてみます。
材料幅にに近い7の倍数は14・・・
7等分だから7×2=14
・・・14センチを当てれば2の倍数で印をすればで7等分出来るのがわかります。

これで簡単に7等分できました。
さしがねで無くとも普通のものさしにも使える技ですね!
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