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ここではさしがねの簡単な使い方(DIY・日曜大工で必要なもの)についてご説明いたします。
今回は分かりやすいようにcm説明していきます。
ここではBさしがねでの勾配のとり方をご説明。
このように勾配をとるのにも使えます。

これは4寸(4cm)勾配と呼ばれるものです。
底辺が10cmの時、高さが4センチという割合で上る勾配だと言う事です。
屋根の勾配で3寸勾配や4寸5分勾配などと耳にしたことがある方がいらっしゃると思いますが、これが建築での勾配の表し方です。さしがねでこの勾配をとる時は・・・

写真の様に1尺(10cm)と、4寸(4cm)を当てればこの勾配が書けます。cmですと10cmと4cmを当てて使うと使い難いのでもう少し大きい数字・・・例えば30cmと12cm(それぞれを3倍した数値です)といったように工夫して使います。
また、『留め』と呼ばれる45°で材料をカットする(建築ではよく使われるものです)線を引くには

このように左側と右側の数字(ここでは5です)が一緒になるようにすれば45°の線が引けます。
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