上図の緑の線が壁の仕上がり面とします。ここを基準”0”とし、910ピッチで大引きを組む。すると一番隅の寸法は中途半端(750)になり間がずれるが、リフォームの場合、寸法の追いも楽であるし施工も楽になる。
構造用合板は土台にかけず、部屋の壁からの貼りだしとなる。この下地位置の場合、構造用合板のカットの回数が少なくなる。