床貼りと壁の仕上げ材貼り |
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| 壁を貼っていく前にフロアーを先に貼っていきます。 なぜかといいますと、先に壁を貼ってしまうと床を貼る時の逃げが無くなってしまうからです。 壁を仕上げてから貼れないこともないのですが、手間がかかってしまいます。 下図を見てもらえば分かるように床を先に貼っておけば胴縁・壁、巾木分の逃げができます。(約30ミリ強)つまり床を柱・間柱 にピッタリくっつけて施工しなくても(多少空いていても)その部分は壁の仕上がりで隠れてしまうわけです。 フロアーを貼る際、貼り易い様に一番下の胴縁は打たずにおいておきます。フロアーを貼り終えてから取り付けます。 巾木を止めるために最下部の胴縁は2枚打っておきます。 |
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床の施工写真を撮り忘れてしまいました(-_-;) 別ページ床のリフォームからご覧になれます。 床の仕上げはこんな感じです。床の貼り方の注意点は「乱に貼っていく」ということです。既製品の床は長手方向に6尺(1820)しかありません。つまり継いで貼るということです。その継ぎ手位置が一列目と二列目が同じにならないようにします。 まず一列目を貼ったら次の列は3尺(910ミリ)ずらすという事です。 |
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さて、床を貼り終えたらいよいよ壁を貼っていきます。 通常の壁はプラスターボードというのを貼ってその上にクロスを貼っていくのですが、今回の場合はお施主様が無垢にこだわっている方なので、レッドパインという材料を使い壁を仕上げていきます。値段はプラスターに比べ大分高いですが、木の香りがするやさしい部屋になります。 貼り始めはこんな感じです。 |
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一面貼り終わりました。GOODです。 部屋全体がかなり明るくなり、一面だけでも木の香りがぷんぷんします。 自分の部屋にも貼りたくなってきました。 |
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