間柱取り付けとサッシ取り付け |
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建て方作業が終わったら次の作業は屋根下地、間柱・筋違い入れ、サッシ取り付けです。柱・梁・桁等構造を組んで言った後、屋根下地を組んでいきます。通常建て方作業はこの作業位までを行います。屋根はルーフィング(雨漏りを防止する役目)を敷いていきます。 |
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柱・継ぎ手・筋違い取り合い部に金物も入れていきます。上の写真を見ていただけるとわかると思いますが柱と桁との取り合い分に金物が付いているのがわかると思います。最近の住宅はこの接合部の金物の取り付けが非常に重要で結構手間がかかり、見た目に作業が進んでいないように見えるためにサボってるんじゃないの?と思われてしまいます。 左の写真は筋違い(筋交い)を取り付けた状況です。この後に間柱を取り付けていきます。 |
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次に間柱という壁の下地になるものを組みます。 間柱の間隔は材料の芯で455(1尺5寸)ピッチで入れます。 基準となる柱(隅の柱など)を決めてそこから455、910…と寸法を追っていってもオッケイです(この際途中の柱は無視します) プレカットではこの方法で間柱が取り付くように加工されています。(1つの基準から途中の柱を完全に無視してとにかく455ピッチで片側から寸法を出しています) ここまで進むとなんとなく家の形になるのでイメージが湧いてきます。 早く屋根を葺きたいな〜・・・ |
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間柱を組む際、開口(窓・出入口等)の下地も組んでおきます。 そしてサッシの取付です。台風の心配が・・・ と言う事でしたので、シャッター付きの窓にしました。 サッシ取り付けに関する下地位置に関してはモノによって違います。サッシメーカーのカタログに納まり図が書いてありますのでそちらを参考にして下地を組めば大丈夫です。見方が分からない方はメールにて質問をどうぞ。 |
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