長らく使用されていなかった和室のリフォームを行います。和室のリフォームは和室(真壁)→洋室(大壁)が普通なのですが、今回は和室特有の真壁・化粧柱を生かし、和室の風合いを保ちつつ洋室の良さを取り入れたモダンな和洋折衷の部屋を作り上げたいと思います。
今回のリフォームのポイントは![]() |
リフォーム前の和室です。 なんとなく暗く重い雰囲気の部屋です。柱や長押、回し縁など色がくすんでいます。奥の襖も変えたいところです。 |
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もう一枚。リフォーム前です。この”繊維壁”というのはとても厄介で、古くなるとちょっとこすっただけでぼろぼろと剥がれ落ちてきます。壁に寄りかかる事もできませんね。 |
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畳をはがした荒床です。ここは畳からフロアー貼りに変えるので下地を組みなおします。 ※畳寄せとは |
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ベースパネルの捨て貼りが終わりました。 下地調整のコツ また、和室の粗床は所々で高さが違うので、できれば30ミリより薄い根太を使ってスペーサーで高さを調整する事が望ましいのです。 ※参考 |
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次に和室の壁を仕上げます。まずは思い切って柱、長押、回し縁などの化粧の木部を水性ステインカラー(ここではウォルナット)を使用し塗っていきます。 |
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木部の塗装&ボード貼りが終わりました。 化粧柱を出す場合のボード貼りは、柱とボードの取り合い部を隙間なくきっちりと貼る必要があるために手間がかかりますが、ここを怠るとクロス貼りの仕上がりに非常に差がでますので丁寧に作業します。 |
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こちらの壁も… |
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ボード貼りが終わっていい感じになりました。 |
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天井も下地を組みなおしてボードを貼りました。これも回し縁との隙間が出来ないようにきっちり貼ります。 |