羽目板は主に壁や天井の仕上げ化粧材として使われます。無垢の板に”さね”と呼ばれる加工を施し、一枚一枚を”さね”に差し込んで組み上げます。 仕上がりはやはり木の温かさが感じられ木の匂いなど素晴らしいものがありますが、日焼けするなどの短所もあります。 昨今の健康住宅ブームでこの羽目板が利用されることが数多くあり、見せ方次第でさまざまな表情を見せてくれるのもこの材料の楽しみでもあります。 木に包まれたリビングや寝室など、夢は広がります。
中国の福州の杉を使用した羽目板です。杉の柔らかい質感が良いですね。 寸法3950×12×100 8枚入り で坪計算で約1坪入りです。 値段もかなりお手頃価格。
国産羽目板集 桧・さわら・杉・赤松・から松・ヒバの羽目板があります。 当サイトお勧めは天竜桧。桧特有のよい香りと他の材料とは一味違うしっかりとした木質が良いです。
もくざい市場社製国産オリジナル羽目板・フロアー集 もくざい市場さんが材料にこだわり、厳選して選んだ逸品揃いです。値段も比較的お手頃なものが揃っています。
外国産材羽目板集 かえで・赤松・シルバーパイン・桐・杉・米松・アガチスの羽目板があります。 お勧めはかえで。木目が大変美しい高級材です。材料の長さが910なので腰壁専用ですが上から下まで前面かえでの羽目板だと木が美しいだけあって逆にくどくなってしまいがちなので腰壁くらいがちょうど良いんです。