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バフがけ加工
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次にブレーキキャリパーも外します。
これの作業はフロントタイヤを外す前でも構いません。
これは10ミリの12ポイントメガネレンチで外れます。
フロント周りのパーツが一式外れました。
本来ならばフォーク自体を外し、万力に挟んで固定するなどして作業すると完璧ですが、私はこのままの状態でハンドルを固定し磨くことにしました。
安全&的確に作業するために固定器具を持っている方はフォークを外して作業することをオススメします。フォークを外すのは難しい作業ではありませんので。(ただし、トップブリッジについているォークエンド部のキャップボルトを外す必要がある為に大きなサイズのレンチを購入する必要があります。)
バフ加工に使う道具一式です。
今回は手磨きの他、作業時間短縮の為にグラインダーを使っての磨きも行うためにグラインダー用のディスクヤスリも用意しました。

上の三つがグラインダー用のやすり、下がペーパー耐水やすりです。
番手は
グラインダー用は 240番・600番・フェルトディスクを用意、
耐水やすりは 400・600・1500番

を用意しました。
ちなみに240番のディスクはほぼ使いません。(私は買って損したと思いました。荒すぎます)

この他、ドリルの先につけれる磨き用ディスクも持っていると細かいところが簡単に磨けるので持っていたいところですが安く作業を行うように今回は見送り。気合いで”手”です。

ちなみにディスクは一つ700〜1000円ほど、ペーパーは一枚100円ほど。
まずは240番のディスクグラインダーでクリア塗装を剥します。



実際240番だと荒すぎる為に、すぐに番手を落としました。 (((´・ω・`)

600番でも十分塗装と傷は消えましたので、240番のヤスリは無駄でした(´ヘ`;)

グラインダーが無い方はペーパーやすりの400番で磨いていけば十分地肌が出ますので根気強く作業を行ってください。
グラインダーでは磨けなかった細かい部分はペーパーやすりの400番で粗砥ぎをします。


荒削りが出来たら600番のやすりで丁寧に磨き中仕上げをしていきます。

写真は600番で手磨き仕上げを行っているところです。
中仕上げが終わったボトムケースです。
この段階ではまだ曇っています。
次にペーパーの1500番(2000番くらいでも良さそうでした)をあて、表面を滑らかに仕上げます。
丁寧に当てていきましょう。
この段階でもまだフォークは曇っていますので次は仕上げをかけていきます。
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