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車のスモークフィルムの貼り方下準備

カーフィルム(スモーク)の貼り方

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この巻では車のスモークフィルムの貼り方について説明していきたいと思います。
スモークを貼るというと難しく思われるかもわかりませんが、一回やってみるとそう難しいものではありません。業者に貼ってもらうとその料金(工賃)は結構なお値段です。ちょっとしたコツで業者に負けないくらいの仕上がりになります。やはりDIYはキレイに、そして安くです。
今回モデルになってもらう車です。これは日産のバンです。
スモークが所々破れていて見た目にキレイではありませんしスモークの色も薄い為、中の荷物がまる見え状態です。仕事用の道具や材料が何が積んであるかわかってしまうので防犯上よろしくなさそうです。((((・_・|コソコソ|_-))))
まずは古くなったスモークカーフィルムを剥がします。
スモークはかなり頑丈なフィルムですのでゆっくり剥がしていけばきれいに剥がす事ができます。
特に夏は熱によって糊が柔らかくなっていますので作業がかなり楽になります。平気な顔してやってますが、実はかなりの力でふんばってます<( ̄∇ ̄)ゞ
若干ぷるぷる震えます。
スモークカーフィルムを剥がしたところです。所々にこういった糊残りがありますので、これはステッカー剥し等で取っておきます。
ステッカー剥がしが無い場合は水(できればお湯)に溶かした台所洗剤で拭いてあげればきれいにとれます。
しつこいものはドライヤー等で熱すれば簡単にとれますョ。
フィルムが全部剥がれたらガラスをキレイにします。
写真はステッカーはがしで細かい糊を取りながらの作業です。(糊残りがひどかったので作業時間短縮の為です。)
通常は水で薄めた台所用洗剤でキレイにしていけば必要十分でしょう。
このガラスの清掃作業は非常に重要です。ゴミ、ホコリが付着している状態ではスモークフィルムを貼る際、空気が入る・フィルムが浮いてしまうという原因になります。
ガラスを拭くタオルも毛が付いてしまう大きな原因になるのでTシャツ等の綿生地で作業をするのがベストです。また、最終的な仕上げとしては溶液を吹きかけた後、ゴムヘラのみで清掃して(布等で拭かない)ゴミ、チリ類が一切付いてない状態を保ちます。
カーフィルムを貼るのに必要な道具です。
左からスモークカーフィルム、フィルム貼り用ヘラ、台所用洗剤を薄めた溶液です。カッターも用意しましょう。カッターは切れ味が命なので新品の刃を使ってください。
溶液について水と洗剤の比率ですが、私の場合かなりアバウトですが3〜5滴に対し水満水(肌水の容器)です。おそらく3〜5%位だと思います。洗剤の割合が少ないとスモークをうまくガラスの上で滑らせることができませんし(スモークフィルムが滑る事は作業上かなり重要です)逆に多いと接着力が弱くなってしまいます。
最初は溶液を薄めに作り、スモークの滑りが悪いようだったら洗剤を足して濃くするとよいです。ちなみにうちの洗剤はチャーミー。
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