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| 自作・DIY総合研究所ホーム>ハーレーカスタム・メンテナンス>ハーレーブレーキパットの取り付け | |||||
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パットを取り外したらピストンを押し戻してあげます。 ピストンは上下2箇所、手前側とローター裏側で計4箇所ありますので全て押し戻してあげます。 写真のようにドライバーを突っ込んでこじってあげればピストンはすぐ戻ります。 |
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ピストンを十分押し戻したらパットを取り付けます。指で強めに押し込んでキャリパー内に納めます。 指が届かなくなってきたらドライバーの先でパット、キャリパー、ローターを傷つけないように元々パットが取り付けてあった 大体の位置まで移動させてあげます。 |
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下側のピンから取り付けます。ピンは先がテーパー型になっていますので、
穴が多少ずれていても入るように(入りやすく)なっています。下側は難なく納まります。
(この時手前側のパットを納め、次に裏のパットを納めます。) 次に上側のピンを納めるのですが、バネ?が利いていてパットが飛び出してくるので 指で押し込みながら(指でおさまらない場合はドライバーなどで押し込みながら)上側のピンを納めます。 |
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最後に上下ネジを本締めします。これでパット交換は終了です。 | ||||
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