自作・DIY総合研究所トップへ戻ります
マスターシリンダーの交換
自作・DIY総合研究所ホーム車・バイクDIYマスターシリンダーの交換と概要
さて、自作スイッチのカスタムを進めていくうちにハンドル周りをもっとスッキリさせたくなってくるのが人間というもの。
と、言うわけで今回はフンパツしてフロントブレーキマスターシリンダーも交換してしまいます。
カスタムした本人以外、意外と誰も気づかない(現に気づく人が少なくて悲しいです…)のでかなり自己満率が高いカスタムと言えますが、ま、カスタムなんてそんなもんですょ…
ちなみに本来ブレーキ等の制動系の整備は資格を持った人が行なわなければならない作業です。ブレーキカスタム作業をご自分で行った場合の整備不良によるトラブル等は自己責任であるとご理解願いますm( __ __ )m
今回使用したマスターシリンダーです。
パフォーマンスマシン製フロントマスターシリンダー クロームメッキ
です。
メッキの輝きが美しく、且つシリンダーも小さいのでスッキリさせるハンドルカスタムにはもってこいのアイテムです。

パフォーマンスマシン製マスターシリンダー ボア9/16(ツインカムソフテイルの純正ボアと一緒です)クロームで
50,000円弱くらいです。
購入は
アサヒリサーチさん。
写真は純正シリンダー用バンジョーボルトアダプターです。
これは今回使用するパフォーマンスマシン製マスターシリンダーのバンジョーボルトには合わないので交換となります。
PM用のマスターシリンダーに取り付けたバンジョーボルトです。
今回使用したPM製マスターシリンダーのバンジョーボルトは3/8(約9.5ミリ強)ということで国産10ミリ用バンジョーボルト用を流用しました。1,000円弱です。
近くのバイクショップにて購入。
ちなみにブレーキランプのスイッチも純正を外すと無くなってしまいます。

純正の場合はブレーキレバーのところにスイッチが付いていますが、これがPM製のブレーキレバーには純正のようなスイッチ機構が付いていませんので、ブレーキフルードの油圧でスイッチが入るような”ブレーキランプスイッチ付きバンジョーボルトに変える必要があります。
上記の写真では通常タイプのバンジョーが付いていますがこれは写真を撮る為の仮止めに使っただけですので正しくは左の写真のバンジョーです。
グッドリッジ社製バンジョーで4,500円くらい。
コチラもアサヒリサーチさん。
マスターシリンダー内部です。ここにブレーキフルードを注ぎ込んでいきます。
ブレーキフルードはハーレー純正を使います。(DOT-5)
お値段は3000円チョット。
フルードのボトルにはアルミの蓋があります。
全部外すのではなく、一部分に穴を開け、そこから注ぐようにします。
ブレーキフルードを注いでみました。
純正フルードはきれいな紫色をしています。
これが古くなると、黄色に変わるそう。。。
関連 メニュー
整備工具を探す

カスタムパーツと用品を探す(クラブページ)
ブレーキのエア抜きのやり方へ進む
ハーレーDIYカテゴリメニューへ